お葬式の当日について
 

現代的な施設の中にある浅草のお墓

東本願寺浅草浄苑は、新しい形式の浅草のお墓です

搬送式屋内墓地といって、施設の中に遺骨の入った納骨厨子が安置されています。

お参りに来た人がカードを提示すると、コンピューターが数多くの納骨厨子の中から目的の一つを取り出し、参拝ブースまで運びます。

参拝ブースに納骨ずしが届くと、趣のある木製の扉が開き、幻想的な透明な墓碑が姿を現します。

参拝ブースは仕切りが設置されているので、他の人達がお参りするときに視線を気にすることなく個人との対話ができます。

そして、日頃のお墓参りではなく法要をしたいときには、そのための部屋が用意されています。

納骨厨子を前に、儀式ができますから、お寺と墓を移動する手間が省けますお墓は永代供養墓で、管理は浄土真宗東本願寺派の総本山である東本願寺が行います。

ですから、遺骨がいい加減な扱いを受ける心配はないので、安心して任せられます。

申し込みは東本願寺の門徒だけに限定されていませんから、どの宗旨・宗派でもかまいません。

ただし、加入の申し込みをしたあと、執り行う仏事については東本願寺のやり方となることを承諾する必要があります。

加入をするにあたって支払う料金は、後継ぎがいるかどうかで変わってきます。

支払いは現金で一括払いで、分割払いはできません。

それから年間で12,000円の管理会費を支払う必要もあります。

生きているうちからお墓を用意したいという人は、生前予約が可能です。

その際には東本願寺の僧侶と話ができます。

亡くなったあと、発行してもらった会員証があれば東本願寺に連絡がいくので、身寄りがない人でも葬儀から納骨が滞りなく行われます。